ただし「全員に得」ではありません。PayPay経済圏に深く依存している方や、ソフトバンク光のセット割が大きい方は慎重な計算が必要です。この記事ではコスト・手順・罠をすべて開示します。読み終えた後に「乗り換える・乗り換えない」の判断ができる状態を目指してください。
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今すぐ乗り換えるべき人
以下の項目に3つ以上当てはまれば、すぐ動いて損はしません。
- 毎月のソフトバンク料金が5,000円以上かかっている
- @softbank.ne.jpのメールをほぼ使っていない
- iPhone 17・17e・16など最新機種への買い替えを検討している
- au PAYやPontaポイントを活用できる生活圏にある
- 家族割・自宅セット割で追加割引が狙える
注意が必要な人
乗り換え前に必ず損益計算をしてください。
- PayPayを毎日のメイン決済として使い、LYPプレミアムの恩恵が月500円以上ある
- @softbank.ne.jpアドレスを仕事・知人に広く共有している(月額330円の「メール持ち運び」で継続可能)
- ソフトバンク光セット割が月2,200円以上になっており、auひかりへの切り替えが難しい
au Online Shop お得割(最注目)
auオンラインショップ限定で、MNPでの機種購入時に最大44,000円の割引が適用されます。iPhone 17・17e・16シリーズが主な対象です。店舗で申し込むと数万円単位で割高になるため、「オンラインで申し込む」は絶対条件です。
スマホトクするプログラム+(2026年2月スタート・新制度)
2026年2月に始まった新しい端末購入プログラムです。端末を24回払いで購入し、2年後(25回目支払い前)に返却すれば残債が免除される仕組みで、旧「新トクするサポート」の後継にあたります。iPhone 17を月々の実質負担を抑えながら使いたい場合の核心的な仕組みです。
変更点は主に返却条件の見直しと対象機種の拡大。端末の状態に関する条件は引き続きあるため、加入した場合はケースと画面保護フィルムの装着を2年間欠かさないことが重要です。
au PAY残高還元キャンペーン
端末を購入しないSIMのみ乗り換えでも、最大10,000円相当のau PAY残高が還元されます。手元のiPhoneをそのまま使いながら月額料金だけ下げたい方に最適です。
発生するコストの一覧
ソフトバンク側で発生するもの
au側で発生するもの
ベストタイミングは「月の20〜25日」
ソフトバンクの解約月は日割りなしという仕様を踏まえると、月末に合わせて乗り換えを完了させることが損失を最小化するコツです。auオンラインショップで申し込んでから端末到着・開通まで2〜5営業日かかるため、月の20〜25日頃に申し込むと月末に開通が揃います。これにより「auの料金は翌月1日から発生」「ソフトバンクの最終月は25日前後に終了」という流れになり、二重払い期間を最小化できます。
デメリットを隠しません。これを事前に知っていれば、乗り換え後の後悔はゼロになります。
罠①:@softbank.ne.jpメールが使えなくなる
ソフトバンクのキャリアメールは、原則として解約と同時に利用できなくなります。仕事相手や家族・友人に広くこのアドレスを伝えている方は、乗り換え前の連絡変更が必須です。
なお「メール持ち運び」サービスを使えば月額330円で解約後もアドレスを維持できます。年間3,960円のコストですが、移行期間として活用しながらGmailやiCloudメールへの切り替えを進める方法があります。auへの乗り換えで節約できる月3,000円超と比べれば、330円は十分に許容できるコストです。
罠②:LYPプレミアム・PayPayポイント還元率が下がる
ソフトバンクユーザーは「LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)」が無料で付帯し、PayPayの還元率も高くなる特典があります。auに乗り換えるとこれらは自動的に終了します。
PayPayを月間1万円以上使っており、ポイント還元の恩恵が月500〜1,000円以上ある方は乗り換えメリットとの差し引きが必要です。ただし多くのケースでは、auへの月額削減額の方が大きくなります。au PAYとPontaポイントはローソン・コンビニ・飲食チェーンなど日常的な場所で十分に使えます。
罠③:MNP転入事務手数料3,850円がかかる
オンライン申込みでも3,850円は発生します。ドコモや楽天モバイルが無料にしているのと比べると割高な点であり、隠れコストとして認識しておいてください。ただし、端末割引44,000円と比較すれば手数料3,850円は圧倒的に小さい数字です。総コストで比較することが重要です。
2023年以降の「MNPワンストップ方式」の導入により、ソフトバンクへの事前連絡(MNP予約番号の取得)が不要になりました。全行程は最短20分で完了します。
事前準備(バックアップとSIMロック解除)
iCloudバックアップを実行してください。設定アプリ→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップ」で5分ほどで完了します。LINEのトーク履歴は別途バックアップが必要です(LINE→設定→トーク→トークのバックアップ)。
端末が2023年以降のSIMフリーモデルであればロック解除は不要です。古いiPhoneの場合はマイソフトバンクからSIMロック解除を申請してください(無料・即時反映)。
MNP予約番号は不要——ワンストップで申し込む
auオンラインショップから申し込む際、「MNPで乗り換える」を選択して画面の指示に従うだけで手続きが完了します。ソフトバンクへの電話連絡や番号取得の手間は一切ありません。ただし家電量販店など一部の申込み経路ではワンストップ非対応の場合があり、その際はMNP予約番号が必要です。au公式オンラインショップ利用が最もシンプルです。
auオンラインショップで申し込む
必要なものは本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)、クレジットカード、現在使用中のスマートフォン(本人認証用)、メールアドレスの4点です。希望プランと端末を選択し、「MNPで申し込む」を選んで進めてください。支払い方法はクレジットカードが審査もスムーズです。
端末受取・開通手続き
申し込みから2〜5営業日で端末またはSIMカードが届きます。iPhone同士の機種変更なら「クイックスタート」機能を使うと、旧端末を隣に置くだけでほぼすべてのデータが30〜60分で移行できます。夜寝る前に始めると朝には完了しているのが目安です。開通手続きが完了すると、ソフトバンクの回線は自動的に解約されます。
旧端末の取り扱い確認(必要な場合のみ)
ソフトバンクで「新トクするサポート(スマホトクするプログラム)」を利用して端末を購入していた場合、プログラムの規約に従って端末の返却や残債の扱いを事前に確認してください。規約を無視して乗り換えると残額一括請求になるケースがあります。au側で「スマホトクするプログラム+」に加入した場合は、2年後の端末返却が必要になります。返却時の端末状態が査定に影響するため、ケースと画面保護フィルムは必ず装着しておきましょう。
まとめ:今のスマホ代、あと何年払い続けますか?
- 違約金は0円で、ソフトバンク解約に縛りはありません
- auオンラインショップでのMNP申込みでiPhone 17シリーズが最大44,000円割引になります
- 2026年2月開始の「スマホトクするプログラム+」を使えば月々の負担を最小化できます
- 手続きはMNPワンストップ対応でソフトバンクへの連絡不要、最短20分で完了します
- ベストタイミングは月の20〜25日で、これにより二重払い期間を最小化できます
- 注意点:MNP転入事務手数料3,850円・ソフトバンクキャリアメールの終了・PayPay系特典の消滅の3点は事前に把握した上で判断してください
- ソフトバンクの解約月は日割りなしのため、月末ギリギリの乗り換えは損になります
キャンペーン内容・料金・プログラム条件は予告なく変更されることがあります。最終確認は必ずau公式サイトで行ってください。
今のスマホを高く売って、人気のiPhoneを安く購入
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困ったときは全国のゲオの店舗に相談もできるので安心です!

